絶飲食


お子さんの安全のために、病院から言われた通りに、個々の絶飲食の指示を守ることがとても大切です。これは、麻酔中に吐く危険性があり、気道に深刻な合併症を引き起こす原因になることがあるからです。

麻酔を受ける際の絶飲食とは、飲食物によって異なり、それが胃の中にどのくらい長く届まっているかにかかってきます。水分は固形物よりも早く胃を通過して行きます。飲み物によって必要な絶飲食の時間が変わる事に注意しましょう。例えば、オレンジジュース、飲むヨーグルト及び炭酸飲料水は水よりも絶飲食に必要な時間が長くなります。母乳とミルクは、水分と固形物の中間くらいです。もし個々の指示についてはっきりしない場合には、病院のお子さんの看護病棟にご連絡下さい。

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